院内検査

最新の機器を使用し、詳細な検査を行うとともに、
観て、触って、聴いて、動物の状態をしっかりと確認した上で診断・治療を進めていきます。
また、定期検診を行うことで、「健康の維持」や病気の「早期発見・早期治療」に努め、
動物と人が共に元気に暮らせるように取り組んでいます。

血液検査

血液検査では、下記の機械を用いて血液中の成分の量を測ったり、赤血球・白血球・血小板の数を測定します。
採血は、前足か後足、頸部から行います。(状態により十分な量が採れない場合があります)

血液検査

血液中の細胞成分(赤血球・白血球・血小板)の数や大きさを計測します。炎症や貧血等がないか、骨髄での再生能力などを評価します。

血液生化学検査器

血液中の液体成分に含まれる酵素や蛋白質などを測定します。10個以上の検査項目があり、数値によりどの臓器に異常があるのかを見つける事が出来ます。

血液凝固検査器

血液が正常に凝固するかを調べます。貧血や出血が止まりにくくなる疾患の診断や、外科手術前に行います。

レントゲン

動物用X線撮影装置、デジタルX線画像診断システム

X線撮影では、骨折や脱臼などの整形外科疾患の診断だけでなく、肺炎などの診断や心疾患や腹部臓器の評価を行います。
また、腸閉塞などが疑われる場合にはバリウムを飲んで複数回撮影をする事があります。
動物専用の機器を用いて短時間で撮影・画像処理が済むので、動物への負担もあまりかかりません。

エコー(超音波検査)

超音波検査

超音波を利用して体内を調べる事が出来ます。
体を傷つけず、臓器の内部まで見る事が出来るので、異常を早期に発見する事が可能です。
また臓器の動きも観られるので、心臓や胃腸などの状態をリアルタイムで観察できます。

〒810-0012 福岡市中央区白金2丁目15-14 BERG白金1F
診療時間 / 午前 9:00 - 12:00 午後 15:30 - 18:30
休診日 / 水曜・祝日

午前 9:00 - 12:00 ×
午後 15:30 - 18:30 手術 × ×
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